連休ツーリング2日目-新潟・長野編-
2日目はまだ開通していないR352を回避するため只見まで戻りR252で新潟へ。去年もこのコース走った気がするけど(汗)気にしない。昨年、田子倉湖から魚沼までいつまで続くの?と思ったワインディングも時間帯が早く交通量が少なかったというのもありも今回はあっさりと通過。
2日目はまだ開通していないR352を回避するため只見まで戻りR252で新潟へ。去年もこのコース走った気がするけど(汗)気にしない。昨年、田子倉湖から魚沼までいつまで続くの?と思ったワインディングも時間帯が早く交通量が少なかったというのもありも今回はあっさりと通過。
先日の静岡ツーリングでついに終わってしまったタイヤを交換。合わせてWPサスのOH依頼。
タイヤは走行ほぼ10,000km。ロードスマートはフロントの摩耗が早かった。
交換するタイヤはフロントタイヤのストックがあるのでメッツラーのZ6。こちらはロードスマートとは反対にリヤの摩耗が早い。そのリヤのライフがちょっと短いのでZ6は今回で最後にするつもり。タイヤのフィーリングはいいんだけど価格も割高なのでフトコロに厳しいのは苦しいところ。
WPサスはこのところ以前より締めこまないと(特に中、低速域で)十分な減衰が得られなくなってきていて装着から2万kmになったこともありOHを行うことにした。サーキット走行が出来ない以上もったいない気もするけどリプレスサスの威力を知ってしまうとノーマルには戻せないのよ。
作業が終わるまでしばしお別れ。
AM6:00から受付開始っていうスケジュールはずいぶんと朝早いんじゃないの?。昨日受付手続き済みの僕は6:00少し前にもてぎ入りしたけど駐車場はすでにいっぱい。皆さん朝は得意なようです(笑)
駐車場から遥か彼方(ほんとに遠い!)のピットまでやっとの事でバイクを運んで公式車検も無事終了し、また駐車場へ戻るためにバイクを押していると向こうからなぜか見覚えのあるロックスターが。ん?今回も車種別1位は安泰のはず・・・
みんな裏切り者だぁ~(笑)
レース前日の特別スポーツ走行に行ってきたんだけどSPクラスと混走の走行枠にボクサートロフィー参加者は僕一人。レース当日にも特別スポーツ走行があるんだから、というのもあるけど一人というのは寂しいよね。爽やかな5月の陽気で気持ちよく走れたのにもったいない・・・
週末の雪で、もてぎもこの通り。
一面の雪景色を眺めながらのスポーツ走行もまた格別(汗)
もちろんコース上はドライ。じゃなきゃ走れないでしょ。
もてぎまでの道のりで凍結路面に遭遇しながらもなんとか無事到着しまずは11:30~の1本目。サスセッティングはこれまで通りフロントイニシャル+3回転、リヤイニシャル+5目盛。例の「閉めて曲がる」を試すため減衰はストリート仕様のままでコースイン。
この冬一番の寒さの中2008年最初のスポーツ走行に行ってきた。
寒さと相まって久しぶりのレザースーツに「ぎゅー」と身が締まる思い。1本目 01グループ10:00~10:30
サスセッティング
スプリングプリロード F+3回転 R+5目盛
伸び側減衰
F+2クリック(最強-10クリック) R+2クリック(最強-6クリック)
前回シリンダーヘッドを接地させてコースアウト寸前まで行ったので念のために車高を上げる方向で調整。リヤは前回と同じだが車両姿勢も考慮して今回はフロントのイニシャルもかけて全体的に車高UP。つま先ツンツンだけど前日の公道走行で違和感がないことは確認済み。伸び側減衰の調整は前回と同じ。アクセルON、OFFの姿勢変化を押さえる意味でストリートよりはちょっと強め。
やっぱり最初は調子が上がらないのでそこそこのペースで周回するがスピードに目が慣れるまではかなり緊張。徐々にペースアップして結構目一杯のつもりだがタイムはぜんぜんダメ。やがて6週目くらいから突然のエンジン不調。4~5000回転あたりでエンジンが吹けなくなる。その上はOKだが不調域がちょうどコーナー立ち上がりなのでスピードがぜんぜん乗らない。復調の兆しがないのでひとまずピットへ。停止して空ぶかししてみるとなぜか普通に回転は上がる。まだ半分以上時間があるので再度コースイン。さっきよりはマシだけどやっぱり吹けない。だましだまし走って1本目終了。
2本目 04グループ12:45~13:15
サスセッティング
伸び側減衰
F+2クリック(最強-8クリック) R+2クリック(最強-4クリック)
1本目の走行ダウンヒルストレートエンドのブレーキングでフロントサスが「ガタガタ」と振動する。イニシャルをかけているのだからまさかフルバンプのはずはないが。以前伸び側を締めこんだら解消したので今回も試してみたが結果は変化なし。理由が分からない。
エンジン不調についてはインターバルの間にひとまずプラグチェック。今までプラグなんか外したことないので戸惑ったがフラットツインの整備性の良さで(?)難なくクリア。全体的に白っぽいがかぶっている様子はなし。ただイグニッションのコネクタ部分にオイルが付着していたので一応ふき取っておく。これが効いたのかどうかは不明だがエンジン復活。問題なく走れた。
1本目でアクセルを閉じてコーナーを回っていたので2本目は開けて回れるようアプローチとラインを修正。今年の春自己ベストを出したときの感じが戻ってきた。進入スピードは1本目と同じかちょっと高いが奥までブレーキを引きずって一気に向き変えアクセルオンではらむことなくコーナーをクリア。130Rも全開出来た。130R~S字進入のブレーキングポイントで結構パッシング出来たかな。国産SS(国内仕様と思われる)とちょっとだけバトルを楽しんで最後は抜いた。問題のヘアピンもなんとかさまになってきた。自分としてはまあまあ納得行く走りが出来た気がしたがタイムはベストの2秒落ち。タイヤも002STだし気温差を差し引いても差が大きい。
とまあこんな感じで今年の最後のスポーツ走行でした。(たぶん)
で、今気がついたんだけど僕のバイクのブレーキには「あれ」が付いていたんだっけ。A・B・S!これで謎が解けた。ダウンヒルストレートエンドのブレーキングでフロントがガタガタ振動するのはABS作動中ということなのでした(汗)。伸び側減衰元に戻そ。
3連休初日。
23,24日と泊まりで出かける予定も宿が確保出来ず。朝の冷え込みも厳しくて早起きも断念。中途半端に時間が空いたのでWPサスのセッティングでもしてみますか。
試乗コースは最寄りの「牛道路」。超高速コーナーの連続なのであまりいいコースとは言えないな。
とりあえずリヤのみ。初期設定から伸び側を4クリック締めこんで最強から4クリック戻し。バンクスピードが速すぎて怖い。ギャップ通過時に堅さがあるような・・
次に伸び側8クリック緩めて最強から12クリック戻し。粘るようなグリップ感が出ていい感じ。でもさすがに高速コーナーでは減衰不足で振られる感じ。
2クリック締めこんで最強から10クリック戻し。グリップ感は変わらずにコーナーでもそれほど振られない。初期設定から2クリック緩めた位置だけどひとまず一般道はこれで様子を見ることにする。
次はフロントなんだけど暗くなってきたので今日はここまで。ここで意外な発見!調整幅は全て18段階と思っていたけど12段階であることが判明(汗)。フロント伸び側の初期設定は最強から12回転戻しでここから緩めようとしたら回らない。ということは「最弱」が初期設定ですか。他のアジャスターも8クリック戻しがほとんどだからかなり減衰抜いてあるセッティングなのね。やっぱりWPは「硬い」のか?
9月末のボクサートロフィー以来1ヶ月半ぶりのサーキット走行。もてぎに関しては8月以来だから約3ヶ月ぶり。WPサス装着後初走行ということでタイム短縮に期待がかかったんだけどそう簡単にはいかなかった。
筑波でけっこう楽しく走れたのはやっぱりアベレージスピードが低いからなんだね。もてぎはスピードに目が慣れるまで少し時間がかかるもの。僕でさえ各コーナーのブレーキング直前のスピードは150km/hは下回らないわけだから。(国産SSなら200km/hか?)ここからのフルブレーキは例えるなら「高速道路でパニックブレーキ」をやるのと同じくらいの緊張感があるわけ。これでメンタルな部分の疲労度がかなりアップするんだわ。
やけに冷えこんだ今日は路面温度も気がかりだから1本目はサスペンションの感じをつかむためにもそこそこのペースで走行。セッティングはSTDのままで心配していたブレーキング時のフロントの沈み込みは意外にも問題なし。コーナリング中も安心感があるけどスロットルを開けるのを躊躇して開閉したときの動きがリニアでちょっと怖い。それで2本目は前後ともリバウンド側を2クリック強めて走ったら動きが少し規制されて安心感がでた。S字や最終コーナーの切り返しはまさに「スパッ」というくらい鋭くなったね。
1本目のベストは33秒台、2本目のベストは僅かに29秒台に届かずでベスト更新はならず。
最後の方ではコーナー出口に向けてかなり開けていけるようになったけどまだ倒れそうな怖さがあってこの辺が課題。タイム更新ならなかったのはブレーキングポイントが前過ぎたからかな。久しぶりだったんでどの辺までいけるか感じがつかめなかったのとブレーキの効きの感じがイマイチだったし。とうとう摩耗限界になったFタイヤの影響もあるのかもしれない。
「サスペンションを換えただけでタイムアップする」という考えも甘かった。まずは動きの感じをつかんでこれからセッティングしていかなくちゃいけませんね。
WPサスペンション早速いじってみましょう!
第一印象でフロントの沈み込みが大きな感じがしたのでまずはスプリングプリロードを1回転締め込み。これでフロントの沈み込みが抑えられるかと思ったところが結果はダメ。調整前と同じ感じがそれ以上に動いてるみたい。バネは伸びきった状態よりも予めたわませた状態からのほうが動き始めがスムーズになるらしくこの効果が裏目に出た。さらにコーナリングでは曲がらないわけじゃないけどどうもフロントが引っかかるような感じで倒しこみがスムーズにいかない。う~む。
分からなくなったら戻す。スプリングプリロードを元に戻して走ってみるとフロントの引っかかりは解消されて倒しこみもスムーズになりいい感じに戻った。スプリングプリロードはこのままで次回は圧側減衰の調整にトライしてみよう。
先日の東北ツーリングではパニアケースを装着したのでリヤのスプリングプリロードをケース装着前の車高状態までかけてみた。ノーマルなら油圧アジャスターの2目盛りくらいでOKだけどWPサスでは車高がほとんど変化せず10目盛のうち8ぐらいまで締めこんだかな。この状態で高速を走るとギャップ通過後の収束がイマイチ。なんでかな?と思って考えてみたらスプリングプリロードをかけることでバネの反発力が増すから伸び側減衰は相対的に減少するわけだ。だからスプリングプリロードを締めこんだ分伸び側減衰もそれにあわせて強めないといけないということ。高速のSAで伸び側減衰を2クリック締めこんで走り出すとギャップ通過後の安心感が増した感じ。なるほどねぇ。ノーマルサスじゃスプリングプロードかけただけで伸び側減衰が相対的に弱まってるなんてぜんぜん感じられなかったもの。
日曜は確認の意味もあってちょっと走りにいったけどただ走るのもなんなので紅葉が見頃らしい日光いろは坂あたりまで足をのばしてみた。そしたら朝8時半でもう大渋滞。わざわざ渋滞の中走るのもイヤだから足尾方面に行き先を変更して「せっかくだから」というわけで「かじかの湯」に浸かってリラックスでございます。紅葉を見ながらの露天風呂はなかなかけっこうなもので・・ちなみにアルカリ性単純泉はぬるぬるの肌触りでいかにも肌に効きそうでした。
僕の場合日光は「半日コース」でお昼過ぎにはもう帰宅という状態なんですね。異常かな(笑)
9月のレースがあったり車検があったりでツーリングに出かけるのは8月のお盆休み以来約2ヶ月ぶり。今日は交換したWPサスのチェックも兼ねているので「近場」の日帰りツーリング。小名浜で朝飯。そして紅葉が始まっているらしい磐梯吾妻スカイラインへというプラン。
リヤ FUSION 4014 MONO
別体のリザーバータンクと油圧式プリロードアジャスター付き。
伸び側減衰力18段、圧縮側減衰力は高速側18段、低速側18段のフルアジャストタイプ。標準+5mm,-5mmの車高調整(一旦取り外し必要)が可能。
フロント SPIN 4014 MONO
一体型のリザーバータンクと無段階スプリングプリロードアジャスター付き
こちらもリヤと同じく伸び側減衰力18段、圧縮側減衰力は高速側18段、低速側18段のフルアジャストタイプ。標準+5mm,-5mmの車高調整(一旦取り外し必要)が可能。
僕のバイクは特殊なフロントサスペンション機構のためフロントもリヤと同じようなショックアブソーバーが装着されます。これで普通は悩みの種の「フロントとリヤのバランス」も気にせずに済むけど、コストは2倍かかるのね。
装着写真はご覧の通り。
リヤは問題ないけどフロントのイニシャル、圧縮側ダイヤルの調整がそのままでは困難な状態ですね。これから若干調整が必要。この辺は他のメーカーでも同じ。もっともフロントは伸び側だけしか調整出来ないタイプばかりだったはずだけど。
早速、明日走りに行く予定。以前乗っていたCB1000SFでオーリンズは経験済みなのでWPはどんな味わいなのか、久しぶりにワクワクするわけです。
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