さすがは王者の風格ってやつかな?今回のレースはロッシの独り舞台だったような気がしないでもない。序盤はトップ集団に確実についていき無理はせずじっくり展開を見定めて結果的にトップに立つというレース運び。
このレースで3位以内に入ればシリーズチャンピオン決定という心理的余裕もあったんだろうけどやたら落ち着いた走りでしたね。
もちろんMotoGPを生で観戦した迫力は段違いだったけど毎周順位が入れ替わるような若手主体の激しいレースを期待していた僕としてはちょっと拍子抜け。まあ、パッシングポイントが少ないもてぎならではのレースと言えなくもないか。
90度コーナースタンドのZ席はメインスタンドよりもぎっしり人が入っていたんじゃないかな。「ロッシファン」の比率が非常に大きかったのも”にわか”MotoGPファンの僕には驚きでした。
今日はA-STYLE日本グランプリの予選なんですが体調最悪。季節の変わり目に対応できず昨日の午後あたりから鈍い頭痛と胃のむかつきで苦しんでおります。冷え込んだのに薄着でいたので風邪の初期症状ではないかと。なので本日の記事はさらっといきます。
AM10:30の南コース付近駐輪場
グランドスタンド
フリー走行ではセカンドアンダーブリッジからビクトリーコーナーまでのラインを研究し
メーカーブースの大きさに驚き(さすがは世界選手権だわ)
予選は90度コーナーで
GP125とMotoGPではまるでラインが違う。MotoGPはコーナー立ち上がりでコース半分ぐらいまでしかふくらまないのね。後はひたすらアクセルON。ここの爆音は耳栓なしでは耐えられないかも。エンジンブレーキの音もDUCATI、SUZUKI、はともかく直4のYAMAHAやKAWASAKIまでビックボアツインみたいな音なのですね。
そしてヘアピン。デジタルズームなので画質が悪いですがまあ雰囲気だけでも・・
気になるMotoGP予選結果は・・・
1位 ロレンゾ(YAMAHA)
決勝で3位以内に入ればシリーズチャンピオン決定のロッシは4位。明日はぜひスーパーバトルを見せて欲しいものです。
明日の観覧席からの眺め
ちなみにドイツのメーカーはこんな形でかかわってます。
チケット代がかさむのでスルーするつもりだったんだけど(汗)、レース前だし出かけることもできないので急遽行くことに決めた。それで今日わざわざもてぎまで行ってチケットGet。当日は90゜コーナー辺りで観戦予定。
ボクサートロフィー決勝を前に大いに刺激を受けてきたいと思います。
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もてぎ2日目。
今日は帰りの渋滞を回避するためバイクで。車で来たら大変なことになる。
レース開始に合わせもてぎ入りは13:00。もうウォーもアップランが始まってる。急いで日産応援席へ。今年はGT-Rの復活もあり去年の倍ぐらいいるんじゃないかな(推定)
レースの方は最後まで接戦だったけどポールポジションの3号車が安定した速さで見事優勝!。久しぶりに見るNSX以外の優勝だった。
もてぎは自分でも走ってるわけだけど2m近い幅のマシンがコーナー進入で勝負する様は大排気量NAの音と合わせやっぱり迫力が違います。
自分のレースもこうありたいものです。
いやー、驚いた!ボクサーツインがついにSS国産マシンを撃破!
1時間経過のリザルトから1時間ごとの順位でず~と1位を譲らず総合優勝!国産SSの2位に3周差をつけての完全勝利。マシン、ライダー、チームが完璧にミッションを遂行した結果でしょう。
天気の具合もあって僕がもてぎ入りしたのは15:30頃。順位も分からず早速HP2Sportを観てみると確かにこれまでのボクサーツインでは考えられない速さだけど1LAPのタイムでは他の速い国産SS、同じツインの1098にはかなわないみたいだった。なのでレースが終わるまで1位なのが分からなかった(汗)。実際のコンスタントLAPも終盤で2分10秒前後みたいだったけど7時間の耐久となれば安定してタイムを刻むことが何よりも大切。スタートから1時間の順位でトップを奪った第1ライダーの功績も大きいですね。
もて耐での国産マシン以外での優勝も初めて。これまでいろいろあって大変だったみたいですが苦労が報われましたねM藤さん。本当におめでとうございます。そしておつかれさまでした。10月のボクサートロフィーでお会いするのを楽しみにしてます。
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終わってみてればTAKATA童夢NSXのポールTOウィンという、「日産応援団」としては何ともおもしろくない結果でございました。ここまで5回のポールポジションながらアクシデント続きで未勝利だったからやっと本領発揮といったところですな。
でもまあNISMOの22号車が2位に入ったのでよかった。
これでもてぎはNSXの7連勝。
ということは2000年にR34GT-Rがデビューウィンを飾って以来ず~とNSX!?
なんだろう?このスピード感のリアルさは。
MotoGPの世界は全く別物。そんな気持ちもあってTVで観るレースは「へー、すごいネ」くらいにしか思ってなかったのに今日のTV中継画面はやけにリアル。実際現場で見るのとカメラのレンズを通過した画像では極端な話、スピード感は1/4くらい。なのにTV画面でもそのスピード感がやけにリアル。
何が違うのかと考えたら見ている自分の状態がこれまでとは違っていたのですね。それはつまり自分も「あの世界」に片足つっこんでいるからなんです。まあ正確には「同じところ」を走っただけということですけど。でもTV画面に映し出される世界と「同じ視界」を実際体験したかしないか、その違いは大きいのです。
カピロッシのオンボードカメラから、メランドリのリヤオンボードカメラから見える映像はまさに自分の目で見た世界(ぜんぜんレベルは違うけど)。コーナーのアプローチやブレーキングの開始ポイントなんかも「え~!ホントに!」とやけに現実味があった。そして予選結果を報じる「毎日新聞の写真」にも衝撃!(こんなにバイクに張り付いてるの?)静止画像で観るとMotoGPライダーの尋常でない世界を感じることができた。
そして自分で走るとあんなに広く感じたもてぎのコースなのに130R立ち上がりですでにS字進入用の加重移動を開始し、S字を立ち上がった瞬間Vコーナーのアプローチに入っているカピロッシのライディングには「もてぎってこんなに狭かった?」と感じる始末。MotoGPのすごさをホントリアルに感じた1時間でした。
チケットが高額なので敬遠していたこのレースだけど来年からは観戦スケジュールに入れなくちゃならないかな。
今週はタイヤ温存のためバイクはお休み。
ということで「ツインリンクもてぎ」へ。これで3週連続!他に行くとこないのかとの声も聞こえますが(冷汗)今日は1年で1番のビックイベント「スーパーGTもてぎ300knレースなのです。
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