タイヤをどこまで使うか?
一番わかりやすいのはスリップサインが出るまで。だけどさすがにここまで(特にフロント)使うとハンドリングに影響が出る。一旦停止して曲がるような極低速域でフロントタイヤが引っかかりバイクが思うようにバンクしない、コーナリング中一定角度以上から急激に切れ込むなど乗っていて気分が良くない。先日の野沢温泉ツーリングでもいやというほど思い知らされ我慢できずにタイヤ交換実施。
今日は天気の具合もよくないが行きつけのタイヤ量販店では「5」の付く日は店頭価格から5%引きということで雨を覚悟して開店時間に乗り込むがピットにはすでに3台ほどのバイクがあって・・負けた(泣)
今回のセレクトはBSのBT-021。Z6と同じツーリングスポーツのカテゴリーだが乗り味はどのように違うのか?これからじっくり試してみたい。
とりあえずのファーストインプレッションは低速域の切り返しが「軽い」。以前履いたことがあるBT-020も同じ感じだった。また乗り心地がいいということだが確かに路面の継ぎ目や不整路での衝撃がだいぶマイルドになっている感じ。
交換前に感じたフロントタイヤの引っかかりはすべて解消され交差点などでの低速域でセルフステアが実に自然な感じになった。溝がなくなるまで使うのはやっぱり無理があるようだね。
以前F650GSの試乗をしたときその印象から「F800R(?!)を試す」という記事を書いたけど今回は「本物」のF800R試乗。
今回はホントにちょっと乗っただけ、ではあるけどその印象をメモしておこう。
車体の軽さはF800S譲りで800ccの重さはまったく感じないほど軽い。走り出すとアップライトなポジションとF800Sと比較してローギヤードな設定のためアクセルを乱暴に開けると3速くらいまでは上半身がのけぞるほどの加速を見せる。コーナリング時の切り返しはもちろん軽い印象だがF800Sが「ヒラヒラ」とするとF800Rは「スパッスパッ」という感じ。。サスペンションはF800Sよりも減衰が効いている感じでギャップを越えた後の収束が速い。全体としてよりシャープな印象で実用域での楽しさを重視しているようだ。コマーシャルのコピー通りかなり刺激的なハンドリングになっていると思う。
実際使うとなるといくつか気になる点があった。まずシートが低すぎてステップとの位置関係がおかしくなってるのでハイシートへの交換は必須。それからウインカースイッチが一般的な左側になったが今の左右スイッチに慣れ親しんだ身としては感覚をまたリセットしなくてはならず困る。駆動系がチェーンというのもメンテナンスが面倒ではあるね。
試乗のあと自分のバイクに乗ってみるとやたらフロントが重く感じられたので今のバイクを持て余すようになったらこんな気軽に乗れるバイクというのも選択肢のひとつになるのかもしれない。
もしR1200シリーズに代替えすることができる環境ならR1200STはその第1候補。だがしかしすでにカタログ落ちとなったのはご存じの通り。
R1200シリーズが出てすぐに試乗したときにはバランサー付きエンジンのなめらかな回転と大幅な軽量化と高出力化でその軽さが印象的だった。今回ちょっと機会があって100kmほど乗ってみたらまた違った印象だった。
サスペンションは「ST」の名の通り幾分高速側に振ってあるのかワインディングでは若干重く自身の感覚とバイクのバンク速度が少しずれる。ハイペースのコーナリングではちょっと怖かった。またサスペンションの動きも乗り心地はいいが若干シャープさにかける(これはWPサスとの比較)。
まあ「どのバイク」と比較してそうなのかは自分でもよく分からないが(笑)チョイ乗りではバイク動きすべてを把握するまでには至らなかった。でもロングツーリング+ワインディング+サーキット走行の要求を満たす車種となるとやはりR1200STは捨てがたい。
新車は無理だから認定中古車ならちょっと頑張れば何とかなるかな?などと3回目の車検を機にぼんやり考えてみたりする。
ツーリングギアについてはまず品質的にしっかりしたものであることが選択の第一歩。これまでの経験から価格を最優先に選ぶと買った後で不満がでたり耐久性に問題があったりと結局「安い買物」にならないことが多い。だから価格は2番目に重視するようにしてる。そして長く使えるもの。
それでも形あるものである以上寿命はくるので「いいものを長く」と言っても限度はあるわな。それに予期せぬアクシデントによる破損という場合もある。
今回買い換えを検討したのはブーツ。ソールの摩耗がすすんでしまったため。部分的にメッシュが使用してあり冬以外の使用では快適なんだけどちょっとプロテクト面では弱いかな、というところもあり次の候補は通年で使えてそれなりにしっかりしたもの。
2006年にHYODのレザースーツを買って以来のライコランド千葉店へ足を運び、選んだのはガエルネの「タフギア」。
価格も妥協できる範囲だしガエルネと言えば品質面も間違いないでしょう。実際に履いてみると日本人用木型を使っているとらしいが意外に横幅がきつい感じでいつも選ぶ足のサイズより1サイズ大きいのを選んでおいた。合成皮革とはいえ硬めな履き心地なので足になじむまで時間が必要かも。ソールはビブラムソールだからツーリング先で歩くことには問題なさそう。またソールの交換もできるそうなのでアッパーが大丈夫ならだいぶ長く使えそう。
これで目的は達成されたはずだったけど店内を見ていたら以前から気になっていたJ-FORCE3にこれまで見たことがないカラーリングがあってこれがなかなかいい。
価格も25%OFFで素通りできなかった。今使っている「2」も購入から6年が経過しチークパッド下部のビニルがはがれてきたりとそろそろ買い替え時かなと思っていたので・・・。
まあこういうのは「勢い」だから(汗)悩んだあげく決めた。さらに「勢い」でミラーシールドも(大汗)。
後日の支払い請求が怖いけど(笑)これで快適な夏が送れそうだなぁ~。
トライアンフ・ストリートトリプルを中禅寺湖スカイラインで試せるというまたとない誘いがあり行ってきた。
自宅付近は薄日が射すくらいだったけどやっぱり山の方は天気が悪く雨がパラパラと。それでも路面が濡れるほどではなく早速試乗。走ったことがあれば分かるけどあのバンピーな路面、さらに下りのコースで他人様のバイクを試すのはかなりの自制心が必要だね。
先日の静岡ツーリングでついに終わってしまったタイヤを交換。合わせてWPサスのOH依頼。
タイヤは走行ほぼ10,000km。ロードスマートはフロントの摩耗が早かった。
交換するタイヤはフロントタイヤのストックがあるのでメッツラーのZ6。こちらはロードスマートとは反対にリヤの摩耗が早い。そのリヤのライフがちょっと短いのでZ6は今回で最後にするつもり。タイヤのフィーリングはいいんだけど価格も割高なのでフトコロに厳しいのは苦しいところ。
WPサスはこのところ以前より締めこまないと(特に中、低速域で)十分な減衰が得られなくなってきていて装着から2万kmになったこともありOHを行うことにした。サーキット走行が出来ない以上もったいない気もするけどリプレスサスの威力を知ってしまうとノーマルには戻せないのよ。
作業が終わるまでしばしお別れ。
最寄りの2輪用品販売店で閉店セールをやっているとの情報があり特に買うものもなかったけど行ってみた。
全品2割引なので普段値引きしていないものをと思い前から気になっていたケミカル「バリアスコート」を購入。
ツーリング他に「忙しく」普段の掃除は水洗いだけ、というずぼらなメンテナンス状態なのでたまには磨いてみるのもいいか。でもロックスターは「マット塗装」だったな、たしか(笑)
バリアスコートのいいところは仕上がりの良さはもちろんボディ、無塗装のプラスチック、ヘルメットのシールドなどおよそなんにでも使用可能なこと。専用のタオルが同梱されているのも気がきいてる。
早速ヘルメットのシールドに使ってみたら透明度が増した気がする。もう少し暖かくなったらボディやホイールにも試してみよう。
バイク乗りの性として自分のバイクはもちろん「他人の」バイクも気になる、ということはないかな。それがたまに一緒に走る仲間ならなおさらのこと。
つい先日そんなバイク仲間の一人、SV乗りの相方から「納車されました。」というやけに落ち着いたタイトルのメールに写真が貼付されて送られてきた。
TRIUMPH STREET TRIPLE R
webサイトはこちら
http://www.triumph.co.uk/japan/Triumph%20Street%20Triple%20R_3935.aspx
買う、とは聞いていたけどこんなに早く納車されるとは!僕も以前Daytona675に興味を持った一人としてトライアンフはデリバリーがよくないと思っていたので驚き倍増。こんな希少車種がすぐに手に入るとは運が良かったのか・・・
とっとと慣らしを終わらせてもらって「もてぎ」(公道じゃ危険だからね)で勝負だぁ~。
(写真勝手に使ってごめんね)
3,000kmの交換サイクルをむかえたのでエンジンオイルの交換にお店まで。自分でできないこともないんだけど廃油の処理にこまるので・・(汗)。
交換後は心なしかエンジンも軽く回るようになった気がしたけど約1ヶ月ぶりに乗ると違和感、というかなんだかしっくりこない。ふつうだと最低でも2週間に1回は乗るから寒い季節とはいえ今回はちょっとブランクが長かったな。それとも他の要因があったりして。
大洗港の食堂で「カキフライ定食」の昼食のあと早めに帰ってしみじみとバイクを見回して見るとリヤタイヤに異物が・・
エアは抜けてないけどこりゃダメだなと思って異物を抜いてみれば
幸運にも釘は横向きでトレッドにほぼ水平に刺さっておりひとまず最悪の事態は回避。タイヤ交換から「まだ」約8,000kmだもの、もう少し頑張ってもらいます。でも出かける前のエアチェックは必須だな。
それが目的ではなかったけどちょっとした「用事」があっていつものお店まで。展示してあるので足つきなど一応現物チェックしているとO社長が「乗ってみたら?」と悪魔のささやき(笑)。断る理由もないので軽い気持ちで近くを一回りしてみた。
シート高はあるがサスの沈み込みも大きいので足つきもなんとかクリア。イグニッションをONにしてスターターを回せばG650GSと同じ聞き慣れたパラツインサウンド。ハンドルバーは高くワイドなので大柄な印象となり日本仕様のローシートとはマッチングが今ひとつ。でもスタンディングしてみるとこのポジションがしっくりくる!これはもしかして・・
12/20に北関東自動車道桜川筑西IC-真岡IC間が開通しいよいよ東北道と常磐道がつながった。栃木、群馬方面から大洗へのアクセスが格段に向上することは間違いない。
「開通記念」ということで早速走ってみることにした。ただ走るだけでは時間もお金も無駄になるので上三川ICからほど近い「DS2りんかん宇都宮店」へ行く理由をつけて。桜川ICからは20分くらいかな。以前は1時間くらいかかっていたからずいぶんと近くなった。他にも開通記念で走りにきている人もいるのか交通量はけっこうあって大洗方面に向かうバイクのグループもたくさんいたわ。
バイクは、といえば先日不調のDIコイルを交換したこともありエンジンは絶好調!気温が下がる冬場は空冷ビッグツインには一番やさしい季節で心なしかエンジンの回転もなめらか。「ドクターストップ」が(人間ではなくバイクに)かかっているのでサーキット走行は控えているこの冬だけど今日ぐらいの天気なら楽しく走れるんじゃないかな。
でまあ特に買うものもなかったから(?)一通り店内を見てった後、手ぶらで帰るのもなんなので激安のU字ロックだけ買ってきた。
ところでバイク用のナビゲーションって使えるのかな?
すでに雑誌などに掲載され今年の「もて耐マスターズ」では総合優勝を成し遂げた「HP2 Sport」がついに日本発売となったようで12/8から予約開始だそうです。
気になるお値段はなんと!\3,900,000(税込み)!!!!!!
いや~思い切っていきましたねぇ。それでも「内容を考えると」ある意味リーズナブルなのかも。だって金額が準備できれば「ワークスマシン」がほぼそのままの形で手にはいるんですから。買う買わないとかいう次元を超越しているので見るだけにしておきましょう。
HP2 Sportのサイトはこちら
http://www.bmw-motorrad.jp/product/sport/HP2_Sport/index.html
これでボクサートロフィーなんか出ちゃダメですからね。ぜったい(笑)
10月のボクサートロフィー以後、点火系に原因があると思われるエンジンの不調がここにきて我慢の限界をこえバイクに乗ると逆にストレスがたまるような状態になってしまったので観念して「あれ」を交換した。結果・・やっぱり直った。
去年の今頃もアイドリングの不調とエンジンのノッキングという同じ症状が出てそのときは原因追求にちょっと時間がかかったけど結局メインプラグの「ダイレクトイグニッションコイル」の不調が原因だった。右シリンダー分だけの交換で助かったんだけど今回のトラブルは左シリンダーのそれ。結局両方交換だったんだな。これが結構いい値段するんだよな、まったく。
ひとまずエンジンの調子も元に戻ったことだし当分「今のまま」で大丈夫だな。
来週久しぶりにもてぎでスポーツ走行なので体を慣らすため近場をショートツーリング。天気の具合が不安定で空だけ見てると今にも降りだしそうだけど3週間もバイクに乗ってないのでかまわず出かけることにする、といっても出発は9:00過ぎのゆっくりスタート。
いやー、驚いた!ボクサーツインがついにSS国産マシンを撃破!
1時間経過のリザルトから1時間ごとの順位でず~と1位を譲らず総合優勝!国産SSの2位に3周差をつけての完全勝利。マシン、ライダー、チームが完璧にミッションを遂行した結果でしょう。
天気の具合もあって僕がもてぎ入りしたのは15:30頃。順位も分からず早速HP2Sportを観てみると確かにこれまでのボクサーツインでは考えられない速さだけど1LAPのタイムでは他の速い国産SS、同じツインの1098にはかなわないみたいだった。なのでレースが終わるまで1位なのが分からなかった(汗)。実際のコンスタントLAPも終盤で2分10秒前後みたいだったけど7時間の耐久となれば安定してタイムを刻むことが何よりも大切。スタートから1時間の順位でトップを奪った第1ライダーの功績も大きいですね。
もて耐での国産マシン以外での優勝も初めて。これまでいろいろあって大変だったみたいですが苦労が報われましたねM藤さん。本当におめでとうございます。そしておつかれさまでした。10月のボクサートロフィーでお会いするのを楽しみにしてます。
リザルトはこちら
いよいよ来週にせまった「北の大地」への出発を前にバイクのメンテナンスやら準備やら。
まずはオイル交換。5月のレース以来約3,500km走行なので当然交換。ただし今回は公道走行のみなので標準オイルなのです。精算書の金額がだいぶ財布にやさしくなって助かりました。道中長いので補充用の1L缶も同時に購入。
次がタイヤ。5月のレースでBT-002STに換えてからそのまま使っていたけどこれで雨の走行は極力避けたい。どれだけ怖いかは昨年9月筑波のレースで経験済みだからね。フロントはまだだいぶ残っているけどリヤはもう交換時期だからどのみち交換は間違いないので出かける前に交換することにした。1週間いやそれ以上なやんだかな。
今回はコストパフォーマンス重視でDUNLOPロードスマートを選択。結構ミゾが少ない印象だったけど実物を見て一安心。これなら雨天走行も大丈夫ですね。
後は荷物を積み込んで火曜夜の出発を待つのみ。
雨にはなるなよ(笑)
なぜか久々にバイクの話題(汗)
サーキット走行用に使用しているヘルメットを「不注意」からキズものにしてしまい新調の必要にせまられいろいろと物色中。大したキズではないのでまだ使えるんだけどレース参加の場合キズ物は「装備検査」に通らない。金額が大きいだけに痛い、が仕方がない(ということにしておく)
ずーと「SHOEI」なので次もそのつもり。おそらくネット通販で購入することになりそうだから同じ物なら間違いないという安心感はあるわな。
では何にするか。選択肢は今と同じ「X-9」か「X-11」の2つ。価格でいったら断然「X-9」だけどレース専用だから「X-11」もありかな。X-11のベースカラータイプならX-9のグラフィックタイプとそう変わらない。でも「無地」はねぇ。サーキットぐらいはちょっと派手にいきたいと思っているところもあるわけで。
まあ見るだけ見てみるかと思い最寄りのDSに行ってみると意外にもネット通販より安い価格が提示してあるじゃないの。調べたら4/13までの限定価格らしい。だけどX-11のレプリカタイプ・・・。価格的には一番避けたい選択肢・・・。
でも決めちゃった!これに
また散財。反省の日々が続く。
春のツーリングシーズンに備えてタイヤを公道用に戻した。時間がかかるということでこれをちょっとお借りして乗ってみた。
G650シリーズの中でもなかなかかわいらしい外見なのでビギナー向けのエントリー車なんでしょ?なんて考えいたわけです。
なるほど法定速度内でトコトコ走っている分には確かにそう。シート高はちょっと高いけどまるで250クラスの車体はすぐに馴染める。エンジンもバランサー付きでシングルのパルス感はあっても不快な振動は皆無。
ところが、慣れたところでちょっとアクセルを大きめに開けると・・。このエンジン、凄いです。上体が直立していることもあるけど2速から上は体がのけぞるほどの加速!ハンドルより前に何もないから視界はものすごく広いんだけどその分風圧もかなりなわけで。インプレッション記事でかなり力強い加速感とは聞いていたけどこれほどのものとは。F800Sなんかよりずっと強烈。フロントアップも楽勝(だと思う。汗)。とても「ビギナー向け」なんて柔なバイクじゃありません。よく見ればフロントはマルゾッキ製φ45倒立サス、リヤサスはザックス製車高調整付きフルアアジャスタブルだし。これ、本物です!
試しに舗装林道みたいなクネクネ道に入ってみればこれが速いんだわ。3速ホールドでコーナーす~いすい。いやはや楽しいのなんの。大きめに開ければリヤが出そうなくらいだし。650シングルの底力を思い知りましたね。こりゃ「モタード」は凄い世界になってると推測できるわ。
これ1台でロングツーリングまで、となるとちょっと厳しいけど近場の林道探索なんかにはもってこい。最近マンネリ化しつつあるツーリングシーンに格好のスパイスになるかもしれない。ネックはやっぱりその価格。もうちょっとリーズナブルだと助かるんですがね。
4年半64,000kmを経てついに寿命を迎えたバッテリーを交換にお店へ。あわせて昨年末から調子がおかしいエンジンの電気系のチェック依頼。
今回のバッテリー交換は寿命というのもあるけどこれでエンジンの不調が直ればという期待の方が大きかったのですね。
結果からいうと入念なチェックのおかげで「ダイレクトイグニッションコイル」に問題があることが判明。プラグも消耗が激しいということで4本交換。プラグは定期的に交換してたつもりだったけど後で調べたらメインのプラグは20,000km交換してなかった(汗)。
ダイレクトイグニッションコイルは滅多に交換しないということでけっこうな値段がします。でも直ったんだからよしとしましょう。
これでアイドリング不調が解消してまた以前の軽やかな回転に戻った。気分がいいので早速お昼を食べに大洗まで。
直売所脇のお店でカキフライ定食\1,050
生でもいける、ぷるンぷるンの大きなカキのフライは噛んだときに跳ね返るほどの弾力で(ちょっと大袈裟?)とってもジューシー。さすがです。ご飯のお代わり自由でこの値段はお得!
バッテリー交換の待ち時間中ちょっと見た本にコーナーを「閉めて曲がる」というのがあってもしかしたら今後のブレークスルーになるかな、と思ったりして早速試してみたら・・
いけるかも(笑)
今日は「スポーツ走行無料券1枚」のためだけにもてぎまで。で、その後特に用事もなかったので、気づいてしまったリヤブレーキパッドの交換やら任意保険の継続やらでお店まで。
リヤのブレーキパッドは前回交換から10,000kmだから仕方ないやね。その前も10,000kmで交換しているし。純正のパッドだけど部品代が結構かかるのがちょっとつらいところ。
ついでにやっぱり不調のアイドリング付近。どうもバッテリーの寿命みたい。納車以来5年目、64,000kmで一度も交換していないんだからこれも仕方ないか。夏場はともかく冷え込みの厳しい冬場はエンジンスタートもかなり苦しげだし。これでダメなら次はプラグだな。その前にバッテリーの代金どうしようか(汗)。これもなかなかいい値段するんだよね。交換も燃料タンク外さなくちゃならないから手間がかかるし。
距離を伸ばせばそれなりに交換やメンテナンスの必要が出てくるのは仕方ないところか?その他のところで切りつめてバランスをとるしかないな。寒い間は公道走行控えるとかね(笑)
それから「マルチテック」には標準でピンロックシールドが付いているのでせっかくだから専用の曇り止めシート(シリコン製)を着けてみたの。さすがに曇らない。シートの部分は・・・
この曇り止めシート、性能は間違いないんだけどシールドに対してカバーする面積がちょっと小さいんだよね。だから前傾して上目づかいに前を見たりするとシートの境界線がちょうど視界に入るので見づらかったりする。この部分だけちょっと不満。
寒い朝に曇り防止のためシールドを開けて寒い思いをするよりはだいぶいいんだけどねぇ。
来年こそはサーキットデビューを果たしたい!そんな人に耳寄りな情報。
2008年1月5,6日にTRMC-S入会申込みすると入会時のみ必要な入会金\12,600円がなんと無料!!
詳しくはツインリンクもてぎの「2008 New Year Circuit Carnival」のサイトで。
http://www.mobilityland.co.jp/trmc-s/topics/carnival2008.html
メッツラーZ6のフロントタイヤが終わってしまったのでタイヤ交換、だけどこの前交換したばかりのリヤはまだ残っているのでどうしたものか。フロントは約11,000kmもったけどリヤタイヤ2回分までは無理だったなぁ。リヤタイヤは7,000kmで交換したかからこのまま前後違う時期に交換していくと次に前後同時交換ができるのは次のフロント交換時期か?あと11,000km!?それもおもしろくないし。
メッツラーZ6は穏やかだけどダルではないハンドリングが好みで、これ自体はいいんだけどライフがちょっと短いかな。前後とも10,000kmはもってもらいたい。
たまたま今年のレース2戦で使用した手持ちのタイヤがある。BSの「002ST」だけど名前の通り「ストリート」で使用する気にはなれないな。雨降ったらものすごくやばい(筑波のレースで実証済)
ただ、このタイヤをまた来年使うっていうのもなんだし、これからの時期、雨天走行は「絶対に」ないと言い切れるからひとまずこれに交換して使っちゃおう!ロングもそうできるものじゃないからS走行で走りこむには好都合。
とまあいろんな理由をつけて002STに交換決定。即実行!
レースのときはその前後でバイクに乗れない期間があるからわからなかったけど今回は「待ち」で交換だから違いがはっきりした。最後まで使ったタイヤと比較するのもなんだけど倒れ方がクイック。怖いくらい(笑)。サイドは結構減ってるけどセンターはまだまだ十分残ってるから問題なし(?)ということで。
ついでにオイル交換とS走行にそなえ戦闘モード(汗)に変更。
それにしてもガソリンの高騰にはマイッタ。無駄な走りは極力控えたい。
今日は二十四節気の「立冬」。冬ももうすぐ。
公道使用のヘルメットはオープンフェイスが一番思っているけど冬の朝夕はちょっと厳しいのも事実。あごの辺りが特にね。今のヘルメット購入からもう4年も経ってるし、想定外の臨時収入があったとか、とにかく「思いつく限りの」言い訳をつけてNEWヘルメット、買っちゃった。
発売当初から気になっていたSHOEIの「マルチテック」、色は、というと極悪「マットブラック」。これで秋冬はウエアの色と合わせて上から下まで真っ黒け。やりすぎたかな。
これまでオープンフェイスだったから「アクティブプロテクター」が開閉することについてはあまり恩恵は受けないけどツーリング途中でちょっと止まって撮影するときなんかは便利だし信号待ちなどでプロテクターを開けるとフルフェイスでは味わえない開放感はありますね。
先日の東北ツーリングで早速試してみた感想は、まずフィット感が抜群にいい!レースで使っているX-9に比べると同じサイズでもちょっとゆるめのフィット感で柔らかく包み込まれている感じがあってなかなかGood。ヘルメット自体の重さは特に軽くはないんだけど(大きいし)実際に被ったときのバランスがいいのかこれまで使っていたオープンフェイスよりも軽いくらい。高速走行でもノイズが少なくネイキッドカテゴリーのバイクとしてはずいぶん快適に走行出来た。通気性も抜群で低速走行でもヘルメットの中を空気が流れているのが実感できるほど。
かなり懐に痛い価格がネックだけど購入後の満足度は高いです。おまけのグラデーションシールドいらないから(笑)もう少しリーズナブルにならないかな。
ちょっと不満は正面から見たときにガンダムの「ザク」みたいにエラが張っていること。頭でっかちが強調されちゃうのがたまにきず。グラデーションシールドも頭の角度で視界の色が違って見えるので慣れないと戸惑うかも。早くもライトスモークのミラーコートシールドにしようか検討中だったりします(汗)。
リヤ FUSION 4014 MONO
別体のリザーバータンクと油圧式プリロードアジャスター付き。
伸び側減衰力18段、圧縮側減衰力は高速側18段、低速側18段のフルアジャストタイプ。標準+5mm,-5mmの車高調整(一旦取り外し必要)が可能。
フロント SPIN 4014 MONO
一体型のリザーバータンクと無段階スプリングプリロードアジャスター付き
こちらもリヤと同じく伸び側減衰力18段、圧縮側減衰力は高速側18段、低速側18段のフルアジャストタイプ。標準+5mm,-5mmの車高調整(一旦取り外し必要)が可能。
僕のバイクは特殊なフロントサスペンション機構のためフロントもリヤと同じようなショックアブソーバーが装着されます。これで普通は悩みの種の「フロントとリヤのバランス」も気にせずに済むけど、コストは2倍かかるのね。
装着写真はご覧の通り。
リヤは問題ないけどフロントのイニシャル、圧縮側ダイヤルの調整がそのままでは困難な状態ですね。これから若干調整が必要。この辺は他のメーカーでも同じ。もっともフロントは伸び側だけしか調整出来ないタイプばかりだったはずだけど。
早速、明日走りに行く予定。以前乗っていたCB1000SFでオーリンズは経験済みなのでWPはどんな味わいなのか、久しぶりにワクワクするわけです。
「朝練」なんて1年ぶりかな?
いよいよ来週はボクサートロフィー決勝。バイクの仕様変更もしなくちゃならないけどその前にちょっと走っておきたい。今月は車検なんかがあってお盆休みのツーリング以来ほとんど乗ってないのだ。9/28のS走行でいきなりじゃつらいもんね。。
ちょっと早起きしてルートは「秘密の」朝練コース。途中、信号で止まると6時を回ったばかりなのに交差する道路を何やら国産SSのグループが同じ方向に走っていくのを発見。そうだ!今日はもてぎでMotoGPの予選だった。僕はといえば・・行かない。(行けない、かな)
それで今日の「朝練」のテーマは前回もてぎのS走行で感じがつかめてきた下半身でのマシンホールドと寝かしこみからブレーキリリースのタイミングの確認。
イン側に体重移動をしながらおなかにグッ、と力を込めてブレーキング。腕をフリーにしてバイクを寝かしこみ、向き変えのポイントで少し残しておいたブレーキをスパッとリリース。後はクリッピングポイントに向けてアクセルオン。腕に体重がかからない分、体の自由度が大きくなりずいぶんコーナリング時の緊張感が薄れて楽にコーナリング出来るようになった気がする。でも公道では先が見えない分、寝かしこみと向き変えは同時の方がいいのかな。
あ、独り言なので右から左へ聞き流してくださいね(笑)
さてと、あと準備はゼッケンナンバーの作成とそれから・・
明日のMotoGP決勝は空模様が怪しいみたいだけど、僕のレースは「晴れ」でお願いしたいもんです。
ボクサートロフィー決勝まであと7日。
先週の日曜はタイヤ交換に”熱い”埼玉まで。
その前にもてぎの「もて耐」スタートまで観戦。今年はクラス分けがあって出場車種は増えたけどイベントとか全くないのね。残念。
で、タイヤだけど東北ツーリング帰ってきたらこの状態だもの。
メッツラーZ6はセンターの溝がないからライフも長いと期待していたんだけどいつも摩耗が早い、センターよりちょっと右側の部分(左側通行の宿命)、ここのスリップサインがもう出ちゃったのね。
走行距離は約7,500km、4月初めの交換だから5ヶ月弱。今回はサーキット走行が結構あってこれもライフの短さに影響してるのかな。なんか毎年この時期に交換してる気もするし。
今回も、まだサイドはかなり残ってる。これはまあ仕方がないことで。そしてフロントはリヤタイヤもう1回分くらい残ってます。なので今回はリヤのみ(もちろん同じタイヤ)交換、ということはトータルでみるとリーズナブルなのかなぁ?
公道だけ走るならね、もう少し交換をのばしてもいいんだけど(いいのか?)すぐスポーツ走行があるし車検も9月・・やっぱり交換しかないな。
ツーリングお土産の庄内メロンでも食べて気を紛らわそう。
6/23もてぎライディングパーティーの写真が「サイドリバー」で公開されました。
http://www.sideriver.com/motorcycle/ridingparty/070623motegi/r01.html
去年の前半はまだこの方式じゃなくて事前申込みでセレクトもお任せだったから「ブツ」が届くまで待つしかなかったのですよ。それで届いてみればひどく落ち込むような写真(実力通りだけど)で「2ヶ月も待たされてこのザマかよ」てなもんで・・
それでは早速見てみましょう!
走っているときの「心理状態」が「表現」されていてなかなかじゃないの?(自画自賛てヤツです。大目に見てください)
少ないバンク角を補うために上半身を思いっきり内側に入れるようにしていたのでこの点はまあまあかな。
さてさてどれにしようかな。
というタイトルのメールが届いた。
たしか当選者のみ連絡するって書いててあったような・・もしかするのか!?
まあ、世の中そんなにあまくないわけで見事「落選」とのメールでした。
モニターの経過はブログで公開されるらしいのでそれでも見て溜息を下げるしかないな。
モニターもダメ、買ったとしても納期未定ってどうすりゃいいのさ。
筑波サーキットで開催されたNAP'S主催「グッドスピードミーティング」に行ってきた。サーキット走行会と協賛各社の出店、エクストリームショーが主な内容でその中で試乗コーナーがありこれがお目当て。某ドイツ2輪メーカーの気になる2車種を選択。もっと早くにこのイベントの情報をキャッチしていれば当然サーキット走行を申込みしたんだけど気づいたときにはすでに定員だったのですね。
F800Sは以前乗ったときより排気音が大きいような感じがしたけど錯覚かな。相変わらず軽快な乗り味がいいです。しかし気になる納期は「未定」とか。在庫もないそうで相変わらず人気で品薄状態のようです。僕が乗ったのはノーマルだったけど発売予定のNojima製フルエキ装着車もあって乾いたいい音を発してましたよ。
そしてR1200R。初乗りだけどアップハンドル、ローシート、リアサスイニシャル最弱の設定のためポジションが僕には「楽すぎ」で違和感あり。久しぶりに教習所バイクのライディングスタイルを思い出したほど。エンジンは軽く吹け上がるし切り返しのレスポンスも鋭くていいけどあのポジションはちょっとねぇ。「スポーツライディング」をバイクの最大の楽しみとする僕には物足りないものがあって今のバイクのポジションの方がしっくりくるね。
お気に入りのバイクを長く乗る主義なので気に入ったからといっておいそれと買い換えるわけにもいかないんだけど、ちょっと変化も欲しいというわがままな悩みがある今日この頃でございます(笑)。
当ブログのアクセス解析によると「F800S」の検索キーワードで訪問いただいている方がけっこういるんですね。以前F800Sの試乗インプレの記事を書いたからだと思うけど。
そんな方々に耳寄りなお知らせ。今BMW MotoraddのWebサイトで「F800S/ST800時間モニタ大募集」というのをやってます。6/1から7/3までの約800時間モニタ試乗が出来るというもの。S/ST各2名という非常に狭き門なので「狙っている方」はお急ぎください(笑)。
でもなんで800時間なのかな?
あ~!F800だから?
詳しくはBMW Motoradd Webサイトで
http://www.bmw-motorrad.jp/
今回のタイヤ交換では「ツーリングスポーツ」レンジに戻します。ハイグリップはレース用と割り切り2本立てで行くつもり。ボクサートロフィーはBSで出場すれば同じタイヤが1本参加賞でもらえるから何とかなるでしょう。
タイヤ交換は埼玉の2輪タイヤ専門店「レーシングマックス」にお願いしてます。
でメッツラーのロードテックZ6が今回のタイヤ。パイロットパワーは6,000kmくらいでスリップサインが出たからこの辺りが寿命でしょうね。最終的に8,000km走ったけどここまで使うのはあまりに危険。
さてメッツラーの初期インプレですがまず乗り心地がいいですね。そして強大なグリップというのではなく路面に吸い付くよな上質なグリップ感も安心感が大きいです。
ハンドリングはある程度舵角がつけば後はバイクなりに曲がっていくイージーさがいいです。「軽さ」というのもある程度手応えがある感じで向き変えも「スパッ」というのではなく「ゴロン」という感じ。ちょっとハイペースのコーナリングでは重いかな?という感じでもツーリングペースならかなりずぼらな運転が出来るイージーさです。なかなか気に入りました。
エンジンオイルはシーズンに向けてモチュールをチョイス。セカンダリープラグもついでに交換。ツインスパークエンジンのセカンダリープラグは意外とアキレス腱です。定期的な交換がおすすめです。
「我こそは」というボクサーツイン乗りの方はどしどし応募くださいということです。
ライダースクラブの読者とライテクのコーナーでボクサーツインを取り上げるらしいです。取材日は4/6日。
会場は新装開店の那須モータースポーツランド。
僕は一応まじめな(?)サラリーマンなので参加は無理ですね(笑)
Captainタケタズの世界の車道から
http://blog.sideriver.com/captain/
「二輪用車載器購入援キャンペーン」のマイレージポイントプレゼントが3/20にあり1,200ポイント+先着1万名800ポイント計2,000ポイント満額GETです。これで還元額なんと16,000円!ヨッシャー。
週末からのロングツーリングに有効に使わせていただきま~す。
ETCマイレージサービスのサイトはこちら
ネタがあるうちに更新しとこ。
去年サーキットデビューでお世話になったエイ出版ライダースクラブの「ライディングパーティー」2007年のスケジュールが発表にってます。
今年は那須が復活して計4回開催。全て土曜日なので参加しやすそう(土曜日お仕事の人ゴメンナサイ)。全長1.2kmの中低速サーキットだから丸一日走ればそれこそ「ぐったりすほど」楽しめるんじゃないかな。
そのあおりを受ける形でもてぎの開催は6月の1回のみ。僕はライセンス持ってるわけだからもてぎでのライパの回数が減ったところで影響はないんだけど、もてぎの年会費払ってその上でライパに参加するほどリッチじゃないです。
今年は筑波でのボクサートロフィーに参戦する都合上ライセンスを持っていない筑波の開催は気になるところ。全部平日開催だからスケジュールの調整が面倒だけどぶっつけ本番でレースに出られるほどの勇気はないのでぜひとも参加しておきたいところ。5月か7月かなぁ。
2/27、今日から申込み受付が始まってます。気になる方はお早めにどうぞ(笑)。
サイドリバー「ライディングパーティー」Webサイトはこちら
これが本体で
こちらがアンテナ+表示器
左下部に表示器、中央部メーター上にアンテナ。どこに付いているのかわからないくらいすっきり違和感なく取付できました。AS大月さん、さすがです。これで料金所通過もス~イスイ。
気になる価格はETC本体\34,000+セットアップ料\3,000。これに取付工賃がかかります。
3/31まではマイレージ登録で1200ポイントもらえるから\9,600の還元があるんですね。僕はもちろんマイレージ登録してます。
それじゃ出かけますか、といきたいところだけどいろいろ問題があって・・。(だけど出かけてしまうかもしれない天の邪鬼な僕です)
ついでに例のハンドル幅つめロックスターの試乗チャンスがあったのでほんのちょっとだけど試乗。感じは一長一短といったところかな。もう少し長く乗ってみないとわからない。初めて国内仕様標準のローシートで乗ったけどあんなに違うんだ。ノーマルハンドルでもアップハンドルに思えたもの(笑)。
今日は3週間ぶりのバイクでした。近々ETC機器の取付ができそうなのでその打ち合わせも兼ねて大月さんのところまで。R1200Rの試乗車があったんだけど「まったく気にならない」(汗)バイクのはずなので試乗はなし。ETC本体はシート下、インジケーターとアンテナはインパネ回りとオーソドックスな位置で落ち着きそうです。
久しぶりのバイクは違和感こそないものの向きがえからアクセルを大きく開けるとズルズルと滑っている(ような)感じ。温度に左右されない特性のタイヤとはいえ冬場の路面温度ではさすがに厳しいようです。
「チョイ乗り」は好きじゃないんですが今日はそうせずにはいられない訳がありまして・・
先週末とんでもないトラブルに遭遇してしまったんですね。まさか自分が、というあれです。今年のプランも全てパーかも。警察沙汰なんでここに書くわけにはいかないんだけどどうしても知りたい方はメールください。(冗談ですけど)
「痛み分け」をさせていただきます。(泣)
バイクに乗らないとこれといった話題もなくすぐに時間が過ぎてしまうのです。(汗)
バイクの保険更新時期となったのでその手続きに。ついでにいよいよ発売となったR1200Rも見てきた。といっても今はぜ~んぜん、ま~ったく興味なし(・・ということにしておきます)。
ただ1つ気になったところがR1200Rのシート。薄くて固い。これは先日試乗してかなり気に入ってしまったF800Sの「シート」と同じ感じなんですね。
ツーリングにサーキット走行に特に不満のないマイバイクで唯一気になるところがこのシート。ふつうに1,2時間程度の連続走行なら問題ないんですよ。でも僕の場合150,200km一気乗りなんていうのがざらなんでそうなるとさすがにお尻が痛くなる。もう少しシートが固いというか腰のある?シートならもっと快適なのかなと思ったりもするわけで。まあそんなこと気にしていたらきりがなんだけど。
この問題を解決できそうなのが1つあってDAYTONAから出ている「COZYシート」。リヤタイヤのフィーリングがダイレクトに伝わるようになるとか。セミコンプリートタイプなので工賃も入れると5万円ほど、とかなりの出費だけどこれからまだ長く乗るなら試してみる価値はありそう・・です。
納会のあと残務処理をしている、というなんだかわけの分からない仕事納めとなった本日。これで今年の「生活資金工面活動?」も終了。これからこの方面についてはしばし記憶喪失状態とになって年末年始を過ごしたい、そんな気分でございます。
さて、先日の記事で少し触れた「RIDING SPORT」ですがこれから役に立ちそうなので渡世の義理ということで購入しました。これからサーキット走行始める人、もう始めちゃった人、なかなか参考になりますよ。まずはご一読を。
ついでにブログの最初の記事に使った「ライディングパーティー」でおなじみのライダースクラブもちょっと覗いてみたところなにやら見覚えのある写真が・・
4月開催ミシュランサポートの時の写真が載っているじゃありませんか!記事は来年も開催しますよ、というミシュランとのタイアップ記事ですがふつうに認識できるサイズで写真が載っているというのもちょっとうれしいですね。(あ、場所は、見開きページの右上の方です)サーキット初走行のヘタレ写真だけど今自分が持っている、このときの走行写真とは別アングルみたいです。お暇な方はどうぞ(笑)。
これから1週間怒濤の連続更新となしますかどうか。ご期待?ください。
ちょっと気になるタイヤの登場です。
先週「オートショップ大月」さんでオイル交換お願いしたときのこと。ふとタイヤの話で「ライフが気になるけどハンドリングも捨てがたい」というようなことをいったら、いつもすごく有益な情報を提供してくれるRさんがこのタイヤの情報を教えてくたの。
ミシュランパイロットロード2。
パワーレース、パワー2CTで使用したセンターとサイドで2種類のコンパウンドを組合わせる技術をロードにも応用したってわけ。
前回ロードを履いた時は新車装着のBS BT-010からの交換とあって若干ダルな印象があったけどこれならなかなか良さそうではないですか。
次のタイヤはメッツラーZ6の予定だけどその次にでも試してみたい銘柄ですね。
まだミシュランのHPには発表されていませんが気になる方はこちらのタイヤショップのブログを参照してみてください。
今日はちょっと早めのサラリーマンの年末恒例行事でした。
あれです、あれ。現物じゃなくて紙切れ渡されるだけですけど。過去最多の支給月数らしいです。
特に使い道がないと(たいした額じゃないので)余計なことを考えてしまうもので。
サスペンションとか?
エキゾーストとか?
シートとか?
まあ、最近あまりネタもないのでぼちぼち書いていきます。
明日は雨、でも日曜は晴れるみたいで。そういえばもてぎのスポーツ走行があったっけ。もう満員だったはずだけどちょっと調べてみるかな。
あれ~?空いてるよ!行ってみようか。
まずは乗ってみなくちゃ始まらないということで試乗のチャンスを窺っていたところボクサートロフィーでお世話になっているところで11/19ツーリングの案内を発見!一見直接関係ないように見えますがこのツーリングは試乗車での参加が可能なんです。早速問い合わせるとF800Sでの参加OKの返事。天気予報では午後から雨みたいだけど中止のアナウンスがないんだからこれはもうとにかく行くしかないでしょう。
今週はバイクはお休み。11/26のスポーツ走行にそなえもてぎに「あれ」を買いに行く予定があったけど都合により来週に延期と平和な週末でした。
でも平和じゃないのがあるバイクに対する気持ち。F800Sというバイクなんですが雑誌のインプレを読むにつれ気持ちが動いてます。
今のバイクを選んだ理由はその機能面にかなりウエイトがあるんです。走行時の軽い取回しをもたらす超低重心車体の肝となる縦置き水平対抗エンジン、ブレーキングで沈まないFサス、ライダーの技量に左右されないABS付きの強力なブレーキ、そしてそれらがもたらす疲労の少なさによるロングツーリングの快適性。他のどのメーカーにもない技術です。
しかしF800Sは比較的コンベンショナルな車体構成にこのメーカーとしては入門用バイク的な位置づけの「イメージ」。他のメーカーにもありそうな「ああ、新型車が出たのね」くらいにしか思っていなかったんです。
でも詳細が判明するにつれ「これ、もしかしてかなりいけてる?」となってきたわけです。エンジン出力や車体構成など特に目新しいものはないのに実際に乗ってみると非常にスポーツ性の高いバイクで、バイクに乗る上で欠かすことのできないコーナリングの楽しさも「絶大なる安心感」がある上で非常に大きいとか。これ重要なんです。怖いばかりで楽しめなくてはライダーの技術の上達も望めません。これって今乗っているバイクと同じなんですね。
そして価格。大人なら無理な金額ではないです。(笑)
もちろんボクサートロフィー参戦を続けていく上で乗換えは100%ないないけど・・・・。少し前にDaytona675の記事を書いたけどこれも同じ価格帯。ただ安心して楽しめるかとなるとちょっと厳しい。
増車なら・・・
今のバイクを購入したところがトライアンフも扱っていて9/9に改装オープンの案内があり「試乗車15種類」の見出しにもしや・・と思って出かけてみたんです。
Daytona675の展示車はあったけど試乗車までは用意されず。
最近のバイクライフがボクサートロフィー参戦計画もありそっち方向にふれているのでこれまでなら絶対購入の対象にならなかったスポーツタイプが少し気になってます。そんなときにこのバイクが目にとまったんですねえ。
MVアグスタF4に通ずるような一寸の隙もない固まり感。見るからにコンパックトで軽そうな雰囲気。645ccの排気量と3気筒という珍しさ。ひねくれ者の僕の感性に久々にヒットしたモデルです。
実車を見た感じはその期待通りのものでした。12,600rpmで125ps。165kgの軽量な車体。装着タイヤはドラゴンコルサPRO。これ以上説明は不要でしょう。国産4発がますますサーキットよりになっている中でこちらは公道でも十分使えるとか・・ますます気になります。
車両価格\1,123,500は国産よりむしろ安いくらい。後先考えなければどうにもならない金額でもないし・・ますます、益々気になる!
でもね、一晩寝て正気に戻りました。買えるわけないと。とまあつまらない話題でした。
でも買ってタイヤがなくなったころ売っちゃたらどのくらい戻ってくるのかな?
スーパーGTはお目当てのニッサン勢は予選の結果通りあまりぱっとしない成績に終わりました。今日はスーパーGT名物の「ニッサン私設応援団」に混ざって観戦。みなさんの情熱にはホント頭が下がります。
気軽に参加できるサーキット走行会である「ライディングパーティー」は本当に楽しいイベントなんです。ボクサートロフィー参戦もその延長上にあるわけです。僕自身もブログの記事に書いていますが他の参加者の感想も気になるところ。そんなわけで「ライディングパーティー 」「ライパ」をキーワードにブログを検索してみるとけっこうあるものです。
そんな中で気がついたブログの共通点とは「タイヤの写真」が入っていること。
ツーリングに行ってタイヤの写真を撮る人はそういませんから、ライディングパーティー参加というシチュエーションでのみ有効な特殊な分類になると思います。
どういう意図でわざわざタイヤの写真を載せるのか?
サーキット走行という非日常的な体験を写真で表現するのはそう簡単なことではないですね。まさか専属のカメラマンを雇っている人はいないでしょうから自分の走行写真を撮れる人はいないでしょう。ライパでは有料の写真サービスもあるけど届くのが2ヶ月後ですから(経験談)。それじゃブログに使えません。
止まっているバイクを撮ったところで伝えられるものはないし。そこでタイヤの出番となるわけです。2輪のレースを見に行って印象的だったのは走行後のタイヤの溶け具合のすごさ。先日のような気温であればそこそこのペースで走っても一般公道では決して見ることのできないドロドロに溶けたタイヤの表面を目にすることが可能なのです。となればこれを使わない手はないですね。かくしておきまりのようにライパのブログにはタイヤの写真がつきもの、となるわけです。
ボ、僕ですか?そりゃやっぱり自慢したくなる気持ちはありますよ。記事の中ではタイヤのせいにしてますが本心は「どお?これ?すごいでしょ」な感じです。うぬぼれも程々にとは思いつつもやっぱりバイク乗りですから。
明日は久しぶりに福島の方に行ってみようかな。いつもより少し早起きして。走ることには事欠かない近めの東北。それが福島の魅力です。
このところ3週続けて週末にイベントがあったのではっきりしないこんな天気の週末は雑用の処理などを。
バイク乗りなら(車でも)避けて通れない3年ごとの「イベント」を日曜朝から処理。5年ごとの人もいるでしょうがまあ気にせずに。
明日、日曜は野沢温泉の方へツーリングなのだが今朝の天気予報では雨・・
土曜早朝の天気は曇りながらとりあえず降ってはいない。となればこのところストレスたまりまくりなのでさっさといつもの朝練コースへ。
道すがら道路の一部が「川 」になっているところも。昨日かなり降ったから山肌からしみ出した水が集まって川になってる。
朝練コースはかなりタイトなワインディングで、慣れてくると「すぱっ、すぱっ」と素早い切り返しが楽しい。早朝ということもありほとんど車の通らない場所なのでひやっとすることもなく自制心さえ忘れなければリスクも最小限ですむ。
6月ともなれば蒸し暑くなるのは仕方のないところ。7時過ぎで24度ではすぐに汗がにじんでくる。ブレーキングで体勢を整えコーナーの向き変えの一瞬に集中して呼吸を止める、そんな作業に没頭する瞬間はまさにスポーツ。そんなことを改めて感じた。
でもねえ、「ツーリングスポーツ」レンジのタイヤが一般公道でこんなに溶けちゃっていいの?
BT-014だけど。グリップ感はいいけどこれじゃライフも期待薄。あれもこれも1つじゃ無理かな。
ボクサートロフィーに関心があるなら「R1200Sが気にならない」と言ったら嘘になります!
というわけで今日は水戸のBMWディーラー、オートショップ大月さんまでR1200Sを見に行って来てました。まずは横から。上下に低く前後に長い感じです。写真で見るより実物の方がコンパクトですっきりした印象です。黄色いスプリングはOPのオーリンズサスペンションの印(前後とも)。ググッときますね~。
そしてR1200Sの性格を端的に物語っている斜め後ろからのショット。思いっきりリヤがあがったスタイルです。かなり走りに振った方向性がよく現れてます。
そうはいってもまたがった感じでは国産スーパースポーツのような極端な前傾姿勢にはならず足つきもまずまず。シートもとってつけたようなものではなく十分な厚みとクッションが感じられました。ハンドルも遠すぎず低すぎずハイペースのツーリングにはとっても具合がいい感じです。
この「マシン」でボクサートロフィー出場できれば楽しいでしょうねえ。(夢、幻)
さて、現実にもどって前後ともスリップサインが出てしまったタイヤ交換の件です。10,000kmも走れば交換もやむを得えませんな。問題はどんなタイヤにするか。「ツーリングスポーツ」レンジがベストということはわかってはいるのですがボクサートロフィー出場を目指しているのだしここはひとつ、もう少しグリップ指向にのタイヤにしてみたい気がするのですね。しかし気になるのがタイヤのライフ。5~6000kmだとか実質3~4000kmまでともいわれるライフの短さを考えると年間10,000km以上走る自分にとってはリスクが大きいかも、ですね。
これまでのタイヤ履歴はBT-010(納車時)、パイロットロード、D221,BT-020といったところ。最初についてたこともありBSのクイックな特性が何となくいい感じかなあ。
コメントを期待して今日は「バイク」カテゴリーで投稿してみます。パイロットパワー、スポルテックM1、ディアブロ(コルサ),BT-014辺りを実際に履いてみた方、どのくらい保ちました?よかったらコメントください。
でも最大の問題はその価格だったりするんですけどね(苦笑)。
最近のコメント