20th南郷サマージャズフェスティバル
現地に着いたのはAM9:00ちょっと前。早起きして頑張ったのだ!天気は曇り、雨の予報に反して夏の青空が広がっており気温もこれからぐんぐん上がりそうな予感がした。
ところが開演間近になると雲が広がり過ごしやすい気候になったのはいいが雨もパラパラと・・・。そして開演後、第2部の「北村英治カルテット」が始まると待っていたかのように土砂降りに。レインウエアは着ていたがところどころ漏水して不快になる。
でも僕的にはこの「北村英治カルテット」が今年のBEST。クラリネットの軽快なメロディーと主張しすぎないテクニックがよかった。ジャズにもいろいろあるのですよ。やたらドラムの音がデカイのは僕は苦手。北村さんのトークも品があって野郎の「オレ」から見ても「素敵なおじさま」という形容がピッタリだった。アンコールの「シングシングシング」も最高!
第3部はお食事タイムにあて焼き鳥とビールなど。隣接の特設キャンプ場泊だからアルコールも心配ナシ。
第4部のチャリートは日本語が達者なのがなんか不思議な感じだった。
そしてラストの「渡辺貞夫グループ2009」はあたりも暗くなって雨も上がったこともあり会場は大盛り上がりだった。が、僕がダウン(汗)。ほぼ日付変更時間付近から行動を開始していたのでさすがに疲れがでたか。おかげで終演後は久しぶりに「地べた」でぐっすり眠れたけど(笑)。
14:00から21:00まで7時間にも及ぶ年に1度の野外音楽イベントはやっぱりいい。わざわざ遠くまで来る価値がある(今年は車で来ちゃったど堕落の始まりか?)今年で20回目だそうでこれからも長く続けて欲しいものです。




















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