ビーナスライン、美ヶ原高原
今日は筑波サーキットでなんかイベントがあったはずなんだけど(汗)あまりにいい天気ですっかり記憶から消去されこの時期定番の長野ビーナスラインへ向かうことにする。
朝用事があり、スタートは遅めの10時。今日もお金で時間を買って「峠の釜飯」のおぎのやへ直行。途中東北道の上り線は事故渋滞とかでほとんど動いてなかった。下り線でよかった。
おぎのやで釜飯を食べるのは今回が初めて。いつもはもっと早い時間なので食事をするわけにもいかず休憩のみだったが今日はちょうどお昼時、混雑する1Fをさけて2Fの団体さん用スペースでゆっくり味わった。2Fは以前と同じくローカルムード満点だけど1Fは小洒落た店内の雰囲気でずいぶんと変わったもんだ。
峠の釜飯定食についてた酢味噌で食べる刺身こんにゃくが意外にもおいしかった。釜飯は想像していたより薄味かな。
今日はとにかく暑いので帰りは夕方ではなく夜の予定だから急ぐこともなくまずは碓氷バイパスへ。ここはとにかくハイスピードコーナリングが楽しめるところだがサーキット走行もご無沙汰の身には目がなれるまで「おっかねー」(一部の人にしか分からない表現かも)。まあそれでも無事峠をこえて軽井沢に入ると空気が冷んやりしてさすがは高原の避暑地だけのことはある。回りの景色を見ながらゆっくり通過。
佐久を経由してR299通称メルヘン街道へ。早速ペースアップして楽しもうとするが路面の黒い筋(油?)でフロントタイヤが滑る感じで中途半端な走りになってしまう。レストハウスふるさとで休憩。タンデムのライダーもけっこういたけどなかにはタンデム+犬2匹というツワモノも。
ブルーベリーの酸味が程良く効いたソフトクリームなど食べながら高原の爽やかな空気にしばし佇む。
標高2,000m超の麦草峠を越えるとあとは下り。なんとなく欲求不満の走りで蓼科高原を通過しいよいよビーナスラインに突入。
レンゲツツジが満開で高原の緑にアクセントを加えてます。
交通量もあるのでひとまずおとなしく走り和田峠を過ぎたあたりから全開走行開始。タイトコーナーを次々に切り返す気持ちよさったらない。久しぶりに走りに没頭できた。
いつもは美ヶ原でUターンだけど今日はさらに進んで県道62号の武石峠経由、美ヶ原高原道路で行き止まりの自然保護センターへ。この道はアウトライダー誌で何度となく紹介されている、雄大な北アルプスが眺められる絶景ロード。初めて来たがあいにくの曇り空で見通しは利かなかった。ただ美ヶ原高原から武石峰までの道のりは荒れた路面に切り返しの連続で半端じゃなくきついので覚悟が必要かも。
夕焼けが観られるかも?と粘ってみたが願いは叶わず、険しい山道を大汗かいて王ヶ頭まで散策した後18:00頃山を下りた。
ちょっとゆっくりしすぎて帰りが22:00過ぎたのはいくら何でも遅すぎたか。でも久々充実の600kmだった。













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